〒750-0036 山口県下関市あるかぽーと6-1(財団本部)
 〒750-0008 下関市田中町5-6下関市観光交流部2F(研究室)

下関鯨類研究室は、「くじらのまち日本一」を目指す下関市を学術面で支援するため、市が公益財団法人下関海洋科学アカデミーに業務委託をして設立された研究室です。活動概要.pdf

TOPICS

  • New!鯨塾夏休み子どもスペシャルのお知らせ】小学生を対象にした鯨塾夏休み子どもスペシャル 2016を、8月27日に開催します。タイトルは「くじらは海のほ乳類」で、鯨の生態や体の仕組みから進化の歴史まで、標本の観察や実験を交えてわかりやすく解説します。鯨類研究室では、夏休みの自由研究のご相談も随時受け付けますので、ご活用ください。
  • New!【次回鯨塾のお知らせ】「鯨塾」第二期第5回は9月10日開催です。タイトルは「食としての鯨」で、多彩な鯨食文化を築いてきた日本と、鯨を食べなくなってしまった欧米の国々を比較するとともに、鯨肉と健康の関係についても解説します。
  • 「鯨の解体ショー」の情報を探しています!】昭和40年後半から60年頃まで全国各地で開催された、「鯨の解体ショー」の情報を収集しています。子供時代のご記憶がある方はぜひご連絡ください。
  • 鯨のストランディング(座礁・漂着・迷入・混獲)情報がありましたらお知らせください。
  • あなたの町ではスナメリを何と呼びますか?スナメリの地方名を収集中 です。
  • 鯨の話を出張講義いたします。小学生から大人まで、市内ならば無料で実施します(市外の方は要相談)。
  • ストランディングレコード(2014収集)を掲載しました。

NEWS新着情報

New!2016年7月9日
「鯨塾」第二期第4回を開催しました。タイトルは「鯨類の座礁(ストランディング)の不思議」で、海岸に鯨の死体が漂着したり、生きたまま座礁したりする現象について、その原因や対処方法、学術的価値などを解説しました。
New!2016年6月1日
「現代ノルウェーの捕鯨(1)」が(一財)日本鯨類研究所の機関紙「鯨研通信」第469号に掲載されました。
2015年12月25日   
下関鯨類研究室報告3を発行しました。「ストランディングレコードから見た日本沿岸のミンククジラの回遊」(石川創)、 「ロイ・チャップマン・アンドリュースの鯨類調査と下関」(宇仁義和)、ストランディングレコード(2014年収集)他を収録しています。
2014年12月      
「昭和期「鯨の解体ショー」の研究(予報)」が日本セトロジー研究24号に掲載されました。
2014年11月25日
下関鯨類研究室報告2を発行しました。
2014年7月22日
下関市議会議員研修会にて講演を行いました。
2013年8月
「山口県におけるスナメリ地方名の研究」が日本セトロジー研究23号に掲載されました。
2013年5月20日
下関鯨類研究室報告1:日本沿岸のストランディングレコード (1901-2012)を発行しました。
2013年2月7日
スナメリが見える海岸」ページと野生スナメリ動画を追加しました。 
2013年1月10日
ウェブサイトができました。
2012年7月18日
鯨類研究室がオープンしました。
下関鯨類研究室(公益財団法人下関海洋科学アカデミー鯨類研究室)

公益財団法人
下関海洋科学アカデミー鯨類研究室

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