登録番号 和名 評価 群頭数 海域 都道府県 位置 年月日 状況 生/死 体長 体重 生物情報 標本 備考 文1 文2 文3 文4 文5
O-2197 バンドウイルカ A 3000     太平洋 東京 大島新島本村前浜1マイル沖(伊豆諸島) 19290611 マス・ストランディング(捕獲) 生存→死亡         9:00AM頃海岸近くに押し寄せた鯨群を発見し全島で捕獲。文献(318)では鯨種はゴンドウ及びスジイルカと記載。 318        
RO-363 アカボウクジラ A 1     太平洋 東京 八丈島沖(伊豆諸島) 19570502 混獲(漁船と衝突)  生存→死亡(捕獲) 4.5   体長4.5m(2間半)体重約1.1t(300貫)   新聞報道ではマッコウクジラ。カツオ船のスクリューに接触して弱ったところを捕獲。焼津港に水揚げ35000円で売却。          
RO-078 アカボウクジラ A 2 1 1 太平洋 東京 大島町差木地(伊豆諸島) 19600303 マス・ストランディング 生存→死亡(捕獲) 8   M;8m/2.2t、F;10/2.7、妊娠。   11:30AM.胎児体長174cm、雄。 47        
RO-197 マイルカ A 4 1 2 太平洋 東京 隅田川上流(発見;新大橋−両国大橋)→葛飾区四ツ木3(1頭)足立区江北2(2頭)(漂着;共に荒川上流)(東京湾) 19741222 河川迷入→翌日漂着 生存→死亡     M144cm/38kg、F183/73・178/67 骨格標本(鴨川シーワールド)3 発見時は4頭、漂着は3頭(鴨川シーワールド確認分)。 14        
O-279 ハシナガイルカ A 1     太平洋 東京 小笠原村父島屏風谷海岸(小笠原諸島) 19851021 漂着 生存→飼育     生後間もないと思われる。   水槽内で介護するが死亡。          
O-001 マッコウクジラ A 1 1   太平洋 東京 小笠原村父島石浦(小笠原諸島) 19860806 漂着 死亡 16.3   年齢23歳(遠水研粕谷氏鑑定) 歯・下顎骨・肋骨(海洋センター)   147 151      
O-033 アカボウクジラ B 1     太平洋 東京 小笠原村父島巽海岸(小笠原諸島) 19880302 漂着 死亡 6   体長は推定。簡易計測値有り 頭骨・歯(海洋センター) 種名は文献(147)により変更。 147        
O-143 コマッコウ属 B 2     太平洋 東京 小笠原村母島長浜(小笠原諸島) 19900527 漂着 死亡     大小2個体。小は新生児 骨格(海洋センター) 骨格その他からコマッコウらしい。小型個体の推定体長95-105cm、新生児特有の体幹のシワ有り。 167        
O-159 ハシナガイルカ B 1   1 太平洋 東京 小笠原村父島扇浦海岸(小笠原諸島) 19911231 漂着 死亡 1.777 46.6   骨格(海洋センター)            
O-280 マッコウクジラ A 1     太平洋 東京 小笠原村中硫黄島沖(小笠原諸島) 19920622 漂流 死亡       無し 大島水試にビデオあり。周囲に鮫が遊泳。          
O-281 アカボウクジラ A 1     太平洋 東京 小笠原村南鳥島(小笠原諸島) 19921000 漂着 死亡     土中に頭骨のみ埋没。 頭骨(海洋センター)            
EX-004 コククジラ A 3 1   太平洋 東京 大島町北部(伊豆諸島) 19930410 目視 生存     8m、8m、12m(M)   5月初旬まで滞在。          
O-200 カマイルカ A 1     太平洋 東京 大島町風早崎東(伊豆諸島) 19930427 漂着 死亡 1.8     無し            
O-196 セミイルカ A 1     太平洋 東京 品川区大井水産埠頭K埠頭(東京湾) 19930512 港内迷入 生存     体長約2m 無し 当日昼に通報を受け現地で観察。係留中の船の船首附近を遊泳。          
M-059 ニタリクジラ C 1     太平洋 東京 小笠原村母島列島妹島北側へそ岩附近(小笠原諸島) 19940512 漂着 死亡     全長約5-6m、原型をとどめず。 骨格、表皮、筋肉(海洋センター) ザトウクジラの可能性有り(判定者)。日鯨研にてDNA分析で鯨種を同定中('95/6/15現在)。          
O-301 マッコウクジラ B 1   1 太平洋 東京 八丈町(伊豆諸島) 19950300 漂流→漂着 死亡     妊娠 頭骨・椎骨・胎児(埋設) 八丈植物公園に埋設。          
RO-357 マッコウクジラ B 1     太平洋 東京 八丈町末吉汐間海岸(伊豆諸島) 19950316 漂着 死亡     推定体長9m、腐敗。     197        
O-370 バンドウイルカ A 1   1 太平洋 東京 御蔵島村東岸エビ磯(伊豆諸島) 19960528 漂着(海底に沈下) 死亡 2.2   詳細計測値あり(国立科博)。 骨格他(国立科博)、皮膚(日鯨研) 同島バンドウイルカ研究会で個体識別されていた個体。7/25国立科博で計測解剖、日鯨研職員立合い。          
O-385 マダライルカ B 1   1 太平洋 東京 小笠原村父島列島西島北100m海上(小笠原諸島) 19960721 漂流 死亡 1.99   外傷なし。詳細計測値あり。 骨格、肝筋皮[冷凍]、子宮腎脾眼球[10%FOR]、胃内容[AL](小笠原ホエールウォッチング協会) 標本以外は焼却処分。 208        
O-431 マッコウクジラ B 1     太平洋 東京 御蔵島村御蔵島港内(伊豆諸島) 19970408 漂着 死亡     腐敗白色化。背鰭より後躯無し。背鰭まで約6m。 無し 鮫?の咬傷有り。新聞記事(東京七島970418)。 212        
O-466 オウギハクジラ属 B 1   1 太平洋 東京 八丈町底土(伊豆諸島) 19970821 迷入 生存     体長約3m。体表に傷多数。   水深2m程の入り江に迷入,動き鈍く一定方向に回転して遊泳。25日より行方不明。          
O-486 アカボウクジラ A 1   1 太平洋 東京 新島村間々下海岸(伊豆諸島) 19980107 漂着 死亡 5.65   詳細計測値有り。   6:30AM発見。1/23解剖調査後海岸埋却予定。          
O-495 イシイルカ(イシイルカ型) A 2     太平洋 東京 港区お台場海浜公園(東京湾) 19980402 港内迷入 生存     体長約1.5m。 無し 午後発見。観察時は1頭のみ。型判定はVTRによる。翌日19:00頃まで現地で確認されたが以後不明。新聞記事(朝日980403)。          
O-763 ハナゴンドウ A 1     太平洋 東京 港区レインボーブリッジ付近(東京湾) 19991120 港内迷入 生存       無し 11/20にレインボーブリッジ付近で発見された後、11/23 13:30に江東区新木場12号地貯木場に迷入。消防庁のダイバーが追い出しを試みるが失敗。VTRあり(しながわ水族館)。新聞記事(読売/朝日991121、東京991216)。          
O-771 シャチ B 2 1   太平洋 東京 横須賀港沖→羽田沖→川崎沖(東京湾) 19991220 湾内迷入 生存     体長約5m。 無し 14:00横須賀港沖で発見。新聞記事(朝日991221)。          
O-791 マッコウクジラ A 1     太平洋 東京 三宅村三宅島南東沖(伊豆諸島) 20000126 漂流 生存     体長約10m、瀕死状態、咬傷多数で腐敗臭あり。 無し 13:00発見時は3頭群だった。報告者が15:00確認時は1頭のみ瀕死状態で横臥漂流していた。VTRあり(報告者)。          
O-799 マッコウクジラ A 1     太平洋 東京 八丈町中之郷地区汐間海岸(伊豆諸島) 20000130 漂着 死亡 12   腐敗。詳細計測値一部あり。 DNA標本(日鯨研) 11:30発見。流失。日鯨研のDNA分析で種確認済(後藤睦夫)。          
O-802 ミナミバンドウイルカ B 1 1   太平洋 東京 小笠原村兄島滝之浦(小笠原諸島) 20000415 漂着 死亡 2.35   やや腐敗、上顎破損。 頭骨・胃・脂皮・筋(ホエールウォッチング協会) 小笠原ホエールウォッチング協会が調査。          
O-895 アカボウクジラ A 1     太平洋 東京 小笠原村北硫黄島東海岸(小笠原諸島) 20000614 漂着 死亡     腐敗、頭部分離。              
O-1082 ミナミバンドウイルカ B 1 1   太平洋 東京 御蔵島村南郷(伊豆諸島) 20010720 漂着(海底沈下) 死亡 2.165   詳細計測値有り。 脂皮・筋・肝・腎・心・膵・脾・肺・リンパ節・甲状腺・胸腺・胃・腸・骨格他(御蔵島イルカ協会) 08:00頃海底に沈下個体を発見。引き揚げ冷凍後011130三重大、国立科博らが解剖。焼却処分。          
RO-469 カズハゴンドウ B 1   1 太平洋 東京 小笠原村聟島(ムコジマ)列島西沖(小笠原諸島) 20011223 混獲(マグロ延縄) 死亡 1.82     頭部・筋・胃内容(小笠原ホエールウォッチング協会) 011230父島漁港で調査。 282        
O-1145 オガワコマッコウ B 1     太平洋 東京 新島村黒根浜(伊豆諸島) 20020321 漂着 死亡 1.82     全身骨格 新島高校・新島小学校・新島村博物館らが調査。          
O-1136 カズハゴンドウ B 1   1 太平洋 東京 御蔵島村トックリ根(伊豆諸島) 20020321 漂着 死亡 2.45   腐敗。詳細計測値有り。 頭部・脂皮(国立科博)、脂皮(御蔵島イルカ協会) 15:00発見。調査後埋却。          
O-1137 コマッコウ B 1 1   太平洋 東京 御蔵島村よっこ池前海岸(伊豆諸島) 20020325 漂着 死亡 1.83   詳細計測値有り。 頭部・脂皮(国立科博)、胃(遠洋水研)、脂皮・肝・腎・筋・心(御蔵島イルカ協会) 17:00発見。0326剖検後埋却。          
O-1274 オウギハクジラ属 A 1   1 太平洋 東京 大島町元町御神火温泉下(伊豆諸島) 20020330 漂着 死亡 4.59   腐臭無し。詳細計測値有り。イチョウハクジラ? 無し 0331都水産試験場大島分場が調査後、大島支庁土木課が泉津処理場に埋却。          
M-377 セミクジラ A 1     太平洋 東京 大島町泉津(伊豆諸島) 20020512 漂着 死亡     体長10m以上 無し 0514大島町・都水試大島分場が調査後放置。          
O-1275 マッコウクジラ C 1     太平洋 東京 大島町トウシキ沖(伊豆諸島) 20020523 漂流 死亡     腐敗・白色化。脂皮・尾鰭のみ 無し 午前発見。昼には波浮港沖を西から東に漂流。M-377(セミクジラ)の可能性有り。          
O-1268 マッコウクジラ A 1     太平洋 東京 神津島村長浜(伊豆諸島) 20020704 漂着 死亡 7       村が埋却。          
O-1265 コマッコウ A 2 1 1 太平洋 東京 大島町元町湯の浜(伊豆諸島) 20020712 マス・ストランディング 死亡 3.08   BL:M308/F278cm。詳細計測値有り。 骨格(ぱれ・らめーる) 前日は台風接近で時化。都水試大島分場が調査。埋却後061028骨格採集のため発掘。東京061102          
O-1266 コマッコウ A 3 1 1 太平洋 東京 大島町間伏砂の浜(伊豆諸島) 20020719 マス・ストランディング 生存→放流 2.72   BL:M212/F272cm。詳細計測値2頭分有り。 無し 朝発見。現場はイカが多数漂着していた。都水試大島分場が確認時にすでに1頭が救助放流されており、2頭は調査後地元ダイバーらが放流。          
O-1269 コマッコウ B 1     太平洋 東京 神津島村神津島港(伊豆諸島) 20020719 漂着 死亡 2.5   腐敗   神津島村が調査後埋却。          
O-1267 アカボウクジラ科 C 1     太平洋 東京 大島町差木地地苗(伊豆諸島) 20020720 漂着 死亡 3.85   死体損傷大。 無し 020722都水試大島分場が調査。現地で焼却。          
O-1321 カマイルカ A 1 1   太平洋 東京 大島町砂の浜(伊豆諸島) 20021230 漂着 死亡 2.36   詳細計測値有り。 無し 030106都水試が調査。          
O-3057f シワハイルカ B 1     太平洋 東京 大島町野増字間伏 砂の浜海水浴場(伊豆諸島) 20030106 漂着 死亡 2.36     骨格(大島町貝類博物館)            
O-1503 マッコウクジラ A 1   1 太平洋 東京 三宅村伊ヶ谷(三宅島)(伊豆諸島) 20031109 漂着 死亡     腹部膨満。体長約4.5m   報告者は031111確認。          
O-1572 アカボウクジラ A 1     太平洋 東京 小笠原村父島天之浦(小笠原諸島) 20040527 漂着 死亡 5.75   腐敗、右胸鰭欠損。   調査後放置。 306        
M-738 セミクジラ A 1   1 太平洋 東京 大島町元町ササイッパ磯(伊豆諸島) 20050221 漂着 死亡     体長約10m。 DNA標本(日鯨研・国立科博) 050224大島分場の調査船「みやこ」で沖へ曳航し、波浮港南東沖5.5マイルに投棄。日鯨研DNA分析で種確認済(050311後藤睦夫・及川宏之)。読売050221、毎日050222。SICRY-05-004          
M-739 セミクジラ A 1     太平洋 東京 大島町元町ササイッパ磯(伊豆諸島) 20050224 漂着 死亡     脊椎骨と一部内臓 DNA標本(日鯨研)。脊椎骨(パレ・ラメール) M-738より約100m北側海岸で発見。日鯨研DNA分析で種判定(050311後藤睦夫・及川宏之)、M-738から流失した脊椎と内臓の可能性大。          
M-764 ザトウクジラ A 1     太平洋 東京 小笠原村母島長浜(小笠原諸島) 20050417 漂流 生存     背部に多数の傷痕。衰弱? 無し 海岸付近で遊泳困難と見られた。漂着が心配されたが翌日不明となり以後母島〜父島付近で5月上旬まで数回目撃された。          
EX-146 ツチクジラ A 5     太平洋 東京 大島(伊豆諸島)東約18km 20050606 目視情報 生存         新聞社のヘリコプターが発見撮影。          
O-1775 マッコウクジラ B 1     太平洋 東京 小笠原諸島父島列島〜聟島列島 20050705 漂流 死亡(頭部のみ)     腐敗   9:50AM、水産センターとホエールウォッチング協会が協同で行う鯨類出現状況調査中に発見。 315        
O-2367 ミナミバンドウイルカ B 1   1 太平洋 東京 御蔵島村東側エビ磯沖(伊豆諸島) 20050710 混獲(タカベ刺網) 死亡 2.255   海底に沈下。詳細計測値有り。 有り(御蔵島観光協会) 御蔵島観光協会が調査後埋却。DO-295から番号変更(080619)。          
O-1855 マッコウクジラ A 1     太平洋 東京 大島町岡田日の出浜(伊豆諸島) 20060124 漂着 死亡       筋・歯(日鯨研) 060209東京都島嶼農林水産総合センター、貝類博物館らが調査。放置。060128にはマッコウクジラ3群30頭以上が大島付近で観察された。SICRY-06-003          
EX-142 マッコウクジラ A 30     太平洋 東京 大島(伊豆諸島)沖東14km 20060128 目視情報 生存         取材ヘリコプターが発見。10-15頭の群れが3群。          
O-1900 マッコウクジラ A 1     太平洋 東京 三宅村伊ヶ谷(伊豆諸島) 20060427 漂着 死亡     腐敗、体長約15m。 無し 約1ヶ月前に漂着した個体の再漂着との情報有り。          
DO-330 オガワコマッコウ B 2 1 1 太平洋 東京 三宅村伊ヶ谷大船戸海岸(三宅島)(伊豆諸島) 20060524 漂着 死亡 2.5   親子と思われる。新生児雄体長0.86m   雌個体の体幹筋は切り取られる。新生児は雌より50m離れたところで翌日発見。砂浜に埋設。          
EX-120 スナメリ B 2     太平洋 東京 江戸川区35-35.345N/139-52.491E(東京ディズニーシー沖2km)(東京湾) 20061106 目視情報 生存         12:03発見。          
O-2163 カマイルカ A 1 1   太平洋 東京 北区志茂5荒川(東京湾) 20070808 河川迷入 生存 1.94 51 削痩。元気消失。体重体長は死亡個体(毎日070903web) 国立科博 河口から21km上流。11:00AM頃発見、15:20隣接する新河岸川で再発見。070813死亡。国立科博の070824剖検結果から、死亡個体と迷入発見個体は異なる可能性高い。読売・東京・毎日・日経070809・070904/産経070810・070904          
O-2231 マッコウクジラ A 1 1   太平洋 東京 大島町野増王の浜海岸(伊豆諸島) 20080111 漂着 死亡     体長約8m、頭部先端に切傷2ヶ所有り。 無し 080113大島南西沖に海上投棄。          
EX-148 セミクジラ B 2     太平洋 東京 御蔵島村(伊豆諸島)港沖200m 20080303 目視情報 生存     体長12m以上   13:30発見。2-3頭いた。          
EX-149 スナメリ B 4     太平洋 東京 35-35.180N/139-50.540E江東区若洲沖南3km(東京湾) 20080311 目視情報 生存     4-6頭   5:55AM発見。東京港第3航路(東航路)1番ブイ南。          
O-2366 ミナミバンドウイルカ B 1   1 太平洋 東京 御蔵島村イルカ根沖200m(伊豆諸島) 20080611 漂着 死亡 1.75   海底に沈下。詳細計測値有り。 脂皮・肝・腎・子宮・卵巣・骨格(御蔵島観光協会)            
O-2393 ミナミバンドウイルカ B 1 1   太平洋 東京 御蔵島村こくま根沖(伊豆諸島) 20080625 混獲(カンパチ刺網) 死亡 2.485 229.5 海底に沈下。詳細計測値有り。 肝・腎・心・胃内容・脂皮・精巣・精液・骨格(御蔵島観光協会) 御蔵島バンドウイルカ研究会の個体識別調査で1994年生まれの個体。御蔵島識別番号#165、母獣#027。          
O-2522 ミナミバンドウイルカ B 1 1   太平洋 東京 御蔵島村御蔵島桟橋東防波堤沖(伊豆諸島) 20080725 混獲(タカベ刺網) 死亡 2.495   海底に沈下。詳細計測値有り。 肝・腎・筋・胃内容・脂皮・精巣・骨格(御蔵島観光協会) 御蔵島バンドウイルカ研究会の個体識別調査で1995年生まれの個体。御蔵島識別番号#259、母獣#032。          
O-2722 ハッブスオウギハクジラ B 1 1   太平洋 東京 大田区羽田空港東岸(東京湾) 20091021 漂着 死亡 4.9   腐敗。 骨格・他(国立科博) 091023東京港管理事務所の協力で国立科博が現地で剖検、回収。          
O-2736 オガワコマッコウ A 1   1 太平洋 東京 八丈島底土港岸壁(伊豆諸島) 20091207 漂着 死亡 1.795 94.55 体表に傷多数有り。詳細計測値有り。 DNA標本(日鯨研)、胃・下顎・生殖腺(東海大) 調査後埋却。日鯨研DNA分析で種確認(100108後藤睦夫・及川宏之)。          
O-2782 バンドウイルカ A 1 1   太平洋 東京 八丈島神湊漁港(伊豆諸島) 20100318 混獲(トビウオ刺網) 死亡 1.991 91.82 ダルマザメ咬傷有り。詳細計測値有り。 脂皮・筋(日鯨研)、胃・下顎・生殖腺(東海大) 調査後埋却。日鯨研DNA分析で種確認(100604後藤睦夫)。          
O-2887 コマッコウ A 1 1   太平洋 東京 新島村和田浜〜前浜(伊豆諸島) 20100605 漂着 死亡                    
O-2982 サラワクイルカ A 1 1   太平洋 東京 小笠原村父島字東町(小笠原諸島) 20101005 漂着 死亡 1.01 11.2 下顎歯は未萌出。詳細計測値有り。 脂皮(日鯨研・国立科博)、脂皮・筋・肝・腎・心・肺・一部骨格(小笠原ホエールウォッチング協会) 7:00AM発見。調査後焼却。          
O-3089 ハナゴンドウ A 1   1 太平洋 東京 小笠原村父島ジョンビーチ(小笠原諸島) 20110113 漂着 死亡 2.6   体色黒化。詳細計測値有り。 脂皮(日鯨研)、胃内容(ホエールウォッチングセンター) 11:00AM発見。調査後埋却。日鯨研DNA分析で種確認(110610後藤睦夫)。          
O-3103 バンドウイルカ B 1   1 太平洋 東京 八丈島石積沖(伊豆諸島) 20110204 混獲(刺網) 死亡 1.861 76.24 詳細計測値有り。              
EX-197 セミクジラ A 1     太平洋 東京 新島村本村B堤前(伊豆諸島) 20110302 目視情報 生存         尾鰭と胸鰭を確認。国立科博ストランディング速報682          
O-3242 ミナミバンドウイルカ B 1 1   太平洋 東京 御蔵島港東防波堤沖(伊豆諸島) 20110607 混獲(タカベ刺網) 死亡 2.33   海底に沈下。詳細計測値有り。 肝・腎・筋・胃内容・脂皮・精巣・骨格(御蔵島観光協会) 御蔵島の個体識別調査で2000年生まれの個体。御蔵島識別番号#454、母獣#080。調査後埋却。          
EX-200 カズハゴンドウ B 500     太平洋 東京 御蔵島村沖(伊豆諸島) 20111114 目視情報 生存     サラワクイルカとの混群   国立科博ストランディング速報853          
M-1816 ナガスクジラ A 1 1   太平洋 東京 江東区青海2-13-2青海コンテナ埠頭Aバース前(東京湾) 20120110 漂着 死亡 17.4   腐敗。一部計測値有り。 脂皮(日鯨研) 8:30AM頃発見。日鯨研、東京海洋大、国立科博らが調査。SICRY-12-001          
O-3624 ミナミバンドウイルカ B 1   1 太平洋 東京 御蔵島港東防波堤沖(伊豆諸島) 20120525 混獲(タカベ刺網) 死亡 2.49   詳細計測値有り。胃内タカベ4匹。 肝・腎・筋・胃内容・脂皮・子宮・卵巣・腸(御蔵島観光協会) 御蔵島の調査で1998年より個体識別されている個体(識別番号#356)で、1997年生まれと推定される。愛称「リンゴちゃん」。2010年初産、2012年4月にも出産。母獣は#086愛称「ハムちゃん」。